Date:2023年1月23日
この週末、火曜日から強烈な寒波が南下するというニュースがNHK、民放各局で放送されました。ご覧になられた方も多いと思います。
明後日、25日の最低気温は、東京都心で氷点下3℃まで下がる見通しです。
温度低下による様々な影響への注意喚起がされていました。
生活に欠かせないライフラインのひとつであるガスを供給する立場として、非常に気になるには給水・給湯管の凍結です。
今回の寒波と同等レベルの寒さが襲った2018年、東京都の水道局には約2000世帯から、「水が出ない!どうしたらいいか?」という問い合わせがあったそうです。
備えあれば憂いなし。ぜひ他人ごとと捉えず、自分ごととしての備えをよろしくお願いいたします。
凍結を防止するには、電気の熱で給水管を温める『凍結防止ヒーター』(有料)を巻くのが最も効果的。そこまで用意できなくても、配管に使い古しの毛布やタオルを巻くだけで凍結を防止できます。
万一、凍結してしまったら、できれば気温が上がり自然解凍するのを待ちましょう。
一度凍結すると、使えるようになるまで、それなりに時間がかかります。
そのつもりで辛抱強くご対応願います。
*直接お湯をかけないでください。
配管が破損する場合があります。
Date:2023年1月16日
なぜ補助金が出るの?
A:大きく2つ目的があります。1つはエネルギー価格上昇による、冷暖房費の負担増を和らげるため。
もう一つは、温暖化の原因となる、家から出るCO2を削減するためです。
なぜ窓なの?
A:右の絵のように、冬の暖気が逃げたり、夏の外の熱が一番入りやすいのは窓だからです。
いくらくらい出るの?
A:1件当たり最大200万円で、概ね工事総額の半分くらいとされています。
ほかに注意することは?
まず、目的を果たせる性能の窓を設置する必要があります。その性能レベルは細かく分かれていて、補助額にも差が出ます。
詳しい知識が必要になるので、登録事業者に依頼する必要があります。既存の窓の状態や予算によって、対処方法も異なるので、そのあたりも含めて相談しましょう。
当然ですが、金谷ガスは登録事業者です。
窓が寒い!と思ったら、お気軽にご相談ください。申請は年末まで可能ですが、予算がなくなると終了してしまいます。
お早めにご相談ください。お問い合わせは049-258-8843まで。
Date:2023年1月1日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
当社は、第一次オイルショック最中の1973年に産声を上げました。
それからはや50年。これも、当社のガスをご利用いただいている皆様のおかげと、大変感謝しております。
本当にありがとうございます。
同じ年に生まれたものを挙げてみると、
セブンイレブン
ブルガリアヨーグルト
ごはんですよ
ポンキッキ( 現ポンキッキーズ)など、
国民の生活に深く馴染んだものばかり。おそらく、これからも末長く愛されることでしょう。
当社も、地域の皆さまに末永く必要とされる存在でありたいと、日々精進してまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。